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電影『 謝謝你,在世界角落中找到我 』極短觀後感

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監督 : 片渕須直

出演者(聲演) : 能年玲奈 細谷佳正 小野大輔

片長 : 129分鐘

故事大鋼 :
(由於仍在優先場階段,介紹及故事評論會從簡。)
在二次世界大戰時期原來住在廣島的善良少女鈴(すず),在亂世之中之十八歲開始階入人生的新一頁,遇上新的人和事和生活地,在二戰進入白熱化的艱難時期,鈴(すず)和周遭的人之生活也起了變化,這條路如何走下去...........


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觀後感想 :
此片得到日本《電影旬報》電影THE BEST第一位以及日本ACADEMY奪得最佳動畫,擊敗《你我名字》,的確實至名歸。

全片節奏快而不亂,全片未見對戰爭的悲情慘狀有過火的渲染,反而好平實好貼地去描繪當地各人對當時盟軍空襲的行動及反應,更能切切實實令觀眾感受到戰爭的可怕以及無力感。

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(監督 : 片渕須直之前曾到香港宣傳電影,商場更有相關宣傳品)
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全片無論在戰爭愛情朋友感情線也寫得相當具體及剔透,從多方面來說是非常完整以及多角度的故事,亦在不大加催淚的元素下更令觀賞電影之時帶上真實感,而在反思之下更會令筆者感到戰爭的遭遇是多麼的難過及哀傷。

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在片中,令我最大的感受是就是世事好多時不在自己的掌握之中,但在不如意之中也會有自己的選擇,主角的幾個選擇的確影響了自己及他人最後的命運。另一方面,片中也暗暗道出在戰爭之中的殘酷,就算有無數的無辜之人受牽連但價值上也可能比一小包食糧日用品低,也是對好戰者的一種反諷。

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最後就是在片中的戰爭瘋狂時代,所有美好的事與物都可以脆弱得可怕,下一秒可能已經是人面全非,而人的生理心理狀況亦然,亦令各位好好想想戰爭的恐佈,原來和平是來之不易。

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最後就是看完此電影的確有一種好強的反思情緒,亦不得不想起1988年上映,同樣是以二戰為題才之再見螢火蟲(火垂るの墓),當然兩片場景地點不同,當年自已年紀算少雖然未太明白但事後再看亦覺得故事極度悲愴,而兩片性質及方向實有不同,不宜作比較,但兩片也是令筆者有深深的體會。而此電影給筆者最大能觸就是在惡劣環境之中,選擇的對與錯沒有必然,堅持或隨遇而安也許是命運的安排,人生無常,福與禍往往就取決於選擇之間。

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今天看到宣傳片, 也在想要不要和女朋友去看一看, 樓主覺得怎樣?
噴噴噴 發表於 2017-3-29 01:46 AM 外連圖片

今天看到宣傳片, 也在想要不要和女朋友去看一看, 樓主覺得怎樣?

約會去看也是很適合呢,但我覺得要有點心理準備較好,內容始終都算沉重

映画「この世界の片隅に」短文感想

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監督:片渕須直

声の出演:能年玲奈 細谷佳正 小野大輔

上映時間:129分


あらすじ:
第二次世界大戦期間、広島に住んでいた優しい少女・すずは、乱世に十八歳を迎え、人生が新しい段階に差し掛かろうとした。新しい出会いと場所、戦況が悪化していく厳しい時勢に、すずと周りの生活も変わり、彼女らはどこに向かっているだろうか―――


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感想:
本作がキネマ旬報の日本映画ベスト・テンの第1位、日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞に選出されました。「君の名は。」を負かし、名実ともに名作です。

本作のテンポが軽快で、戦争の悲惨さを誇張して描かず、住民が連合国の爆撃に対する行動と反応をありのままに描き、観客に戦争の恐ろしさと個人の無力さをより実感させます。

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(片渕須直監督が宣伝のため香港に来ていました。ショッピングモールにプロモーション看板が見られます)
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物語が完成されており、戦争・恋愛・友情、どの軸もしっかり描かれ、多様な見方で捉えられます。作為的な泣ける要素を入れず、作品を一層リアルに感じさせます。戦争について考えさせられ、その辛さと悲しさを切実に感じられます。

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最も感銘を受けたのは、世の中が思い通りにならないことが多いけれど、そんな中でも自分の意志で道を選び取れることです。主人公のいくつかの選択が確かに自分と他人の運命を変えました。戦争の惨さを表現したシーンもありました。無数の人々が巻き込まれることになっても、犠牲になった命が一袋の食糧より価値が低いと思われることがあって、好戦者への皮肉と言えるでしょう。

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そして、作中に描かれた戦争の狂気。美しきものが脆く、瞬きの間に消え失せてしまうかもしれません。人の身と心も同じです。戦争の恐ろしさについて考えさせ、平和の尊さを改めて思い知ることができます。

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本作に深く考えさせられる同時に、同じく第二次世界大戦をテーマとした、1988年公開の「火垂るの墓」を思い出さずにいられません。作品の舞台が違うし、当時の私が幼くて内容がよく分からなかったが、後になって観ると、非常に悲愴な気持ちになります。二つの作品が性質と目指す方向が異なるので、比較するのが不適切と思うが、両者も印象に残る作品です。この作品から最も強く感じられたメッセージは、苦しい境遇に迫られる選択に、絶対に正しい判断なんて存在しなく、自分を貫くのも流されるのも運命。諸行無常、往々にしてふとした行動で運命が分かれます。


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(筆者) : 馬場楽子
(訳者) : Cici